
海外出張の多い私。
新型コロナが流行っていた頃は、挨拶は言葉とお辞儀だけだったり、触れてもグータッチが基本だったのに
すっかり落ち着いてしまった時分では、段々と握手が戻ってきちゃいました。
相手の目を見て強くしっかり握手をしないのは、自信の無さだとか、後ろめたい気持ちの表れ。なんて云われることがあり。
詰まらないところで印象を悪くしたくない私も、ご多分に洩れずちゃんとこれをやってます。
でも、たまにトイレで手を洗わない方がいたり、トイレ直後の濡れた手で握手を求められることもあり
顔はニコニコ、でも心の中では辟易しながら
握手をした後に、用を足すフリをして、石けんで手を洗いに行ってます。

また、女性と握手をするのはチョット苦手。
触れては申し訳ないと思って仕舞うのと、私はゴリラみたいな馬鹿ヂカラなので、ちからの入れ加減が分からず
女性の方から手を出されない限り、こちらからは握手を求めないことにしています。

でも、先日。協力会社のマスコット的な女性に対して、自分から握手を求めて仕舞いました。
5人ほど握手をして仕舞った流れではあったのですが、
「私はこの女性を、ガチャピンやムックとして見てるんだなぁ。いかん、いかん。」と、
己 (おのれ) の中のリトル己を戒めておきました
こちらのイラストは、以下のウェブサイトより


さてさて。日本に帰ってきて買い求めた竿はコチラ。
ハゼ釣りで有名な398ワールドさんが監修した「ハゼ職人 180」

YouTubeでこの動画を見たときから、
「これってただのティムコ (TIEMCO) 幸釣 のパクリマクリスティーじゃん。」
なぁ~んて、穿った目で見てましたが、
あっ、でも仕舞寸法は、幸釣 33.5 cm に対し、ハゼ職人 39.0 cm かぁ。ちょっと違うね。
ということで購入です。

そして、本日やっとお目見え。
単なる私の思い込みで文句をつけて仕舞ったのに、ちょっとワクワクしている自分が居ります。
398さん、申し訳ありません。早速、今週末 小魚で試してきますね。
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