
大学時代の研究室の先生が、天に召されてちょうど1年が経ちました。
厳しくも優しく、そして温かく、ご指導してくださった方でした。
当時、私は就職先がなかなか決まらず、自身の研究にも悩み。
そんな中、先生は私に
「君がどう思うかは勝手だが、私は君を、自分の学生を、子どものように大切に思っている。」
と仰ってくれました。その言葉に私がどれだけ救われたことか。
お亡くなりになる直前、先生の手を握って、心の中でそれをお伝えできたのが私の唯一の救いです。
先日、みんなで先生のお墓に手を合わせに行こうと、奥さまに連絡をしたら、
「お墓はあるんだけど、まだ手放せなくて。お家にまだ遺骨があるの。ぜひ皆さんでいらして。」とのこと。
さすがにみんなに押し掛けるのは失礼と、みんなで集まって遠くから手を合わせることにしました。

そんな待ち合わせの道中で見つけた二郎系ラーメンのお店。
大学のすぐそばにもこの系列のお店があったんですが、
減量のあるスポーツをずっとしてた私は、指を咥えて行列を眺めるのがせいぜい。

友人たちは、この行列に並び、ラーメンを食べ、減量中の私にわざわざ話しかけ、
私は、そやつ等のニンニク臭いのど元に、地獄突きをするのが軽いルーティーンになってました。

こちらは、そんな思い出深い二郎系ラーメンが自宅でも食べられるという優れもの。
その名も「もやじ郎」 1人前のワシワシ麺と、400 g のお野菜、スープの素のセットです。
お値段は 400 円弱だったかな。

ひとり野菜マシマシにしようと、追加でもやしを買って作ってみました。

ノンアルコールビールとともに、贅沢な時間を満喫しちゃいました。

さてさて、みんなで行ったお店はといいますと、お通しに「白子ポン酢」
いきなりの痛風アタックに恐れおののきましたが、

最後は、秋田名物「きりたんぽ」鍋をいただいて〆ました。
そういえば、飲み会が楽しくて、先生にごあいさつをするのを忘れちゃってました。
いまさらながらですが、「ご指導、ありがとうございました。」
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