

数週間前に撮った写真になりますが、最近はこんな感じで暗くなってから釣りをしています。

こちらは帰りのクルマの中。

私は延べ竿でのミャク釣りが好きなんですが、冬は特にハゼたちがモゾモゾっとエサを食べるせいか
竿に伝わる感覚だけでは、私くんだりではなかなかアタリが取れず。
穂先近くの道糸にLEDライトを付けてます。

3mmの砲弾型LEDをで買って、ウキ用のリチウム電池に直結。

作り方はとってもかんたん。
ウキゴムを 3 mm 程度に切って、脚の短いカソード (マイナス) 取り付け、
LEDのアノード (プラス) は、リチウム電池の筐体に接続。
LEDのカソード (マイナス) には、リチウム電池の凸部を挿入です。
それでも、程よいサイズのチューブがなかなか見つからず。
試行錯誤を繰り返しています。

最近のヒットは、制御ケーブル同士を接続するためのギボシ端子セット。
絶縁に使うこの透明チューブを、リチウム電池と道糸を繋ぐのに使っています。
LEDライトは暗闇でも、とっても見やすいんですが
穂先近くに付けているせいか、とっても重く感じます。


そんなんで、細目のリリアン糸に道糸を通して、目印の代わりにしようと思っています。
いつもは、いちばん左のような葉っぱ型のスパンコールを穂先近くに付けてますが、
風があるときは使いにくく、穂先に道糸が絡む原因にもなり。
いちばん右のように単純に道糸に通したリリアン糸でアタリが取れたらと思って。
たとえ釣りに行けなくても、ぼんやりと考えているときが楽しくて。
週末の釣りに向けて、「次回こそは爆釣ね~。」だなんて、
頭の中がお花畑で、ひとり皮算用をしながら、ほくそ笑んでいます
「本ページはプロモーションが含まれています」


