
ハゼのミャク釣りをするときに
手元には出ないわずかなアタリを、穂先の動きでアワセることができるそう。
「いいですね。いいですね。早速マネしちゃいましょう
」チョットだけ違いますが、同じコンセプトで「蛍光のリリアン糸」をポチりました。

待ちに待った金曜日の仕事終わり。
モ~モ~
と鼻息荒く、幾つかの愛竿を引っ張り出し先ずは練習用にと使用頻度の低い竿から順に穂先を取り替えてみました。
釣りを始めた頃に購入した安物のグラス竿は、穂先に接着剤がべっとり。
ライターで軽くあぶったら、「マッチ売りの少女」の灯のように燃え始め
慌てふためいて、不覚にも反応が遅れ、先っちょの3cmを灰にして仕舞いました。
意気消沈です


それでも、この作業に少しずつ慣れ始め、
後に試したベイシックジャパン「行雲流水」は無事に作業完了です。

その後も順調に、宇崎日新「枯山水」も取り替えが終わりましたが、
私の中でだけ、大谷翔平クラスの超スーパースターのダイワ「清流X」
小心者の私には、怖くて手が出せませんでした。
スターダスト☆レビュー「もうチョットだけ何か足りない」
「もうちょっとだけ - なんか足りない その繰り返し~♪」
もどかしさの分だけ、人生を楽しんでおります。
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